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夜間撮影 その2


中央桟橋の撮影

使用カメラ C−2020z


ポイントの強調と潮の影響

次の写真は掲載写真の縮小版です。

この写真でポイントになるのは桟橋の照明です。
青色の蛍光灯ですが、うまく強調できれば写真全体がしまります。


次の写真をご覧ください。
絞りF11、露出10秒 絞りF9、露出13秒

AとBの写真では、蛍光灯の光の広がりが違うのがお分かりいただけると思います。
波長の短い青色光は一味ちがった表情を出すことができます。
好みは分かれると思いますが、筆者は全体のバランスからAを掲載しました。
使用カメラに依存するところなので、その機種の個性を知ることが重要です。液晶モニターで確認できるデジタルの利点が生かせる部分です。

また、このケースでも潮の動きが影響します。
海に浮く桟橋、とりわけ船は海面の変化が大きいと、ピンボケ調になります。
ここでは、満潮や干潮時の潮止まりを狙うのが良い結果につながります。



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